

日本の未来のためだけを考え、爽やかに原発ゼロ・自然エネルギー推進を唱えて日本各地を講演と自然エネ支援に奔走している吉原毅氏(原自連会長/元城南信用金庫理事長)が著した日本国民必読の書が講談社+α新書から出版されました。
福島原発事故を期に世界は一気に脱原発・自然エネルギーへと舵を切りました。いち早く脱原発を宣言したドイツはEUの中でも群を抜く経済パフォーマンスを示し、中国の自然エネルギー技術は飛躍的に向上し世界市場でのシェアを拡大しています。
本書は自然エネルギーへの転換が、大企業や国ではなく国民一人一人が恩恵を受け、日本人の明るい未来と幸福がかかっている大転換だとその道筋を詳らかにしています。
書店やアマゾン(https://goo.gl/DDwDkX)でお買い求めください。
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《目次》
☆日本が小型原発開発という愚策(三上元)
☆「星の王子さま」反原発論(小宮武夫)
☆原自連関連催し物
☆リーフレット改訂しました。10部単位でお送りします。
genjiren2017@gmail.com 宛送付先をご記入の上、ご注文ください。
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日本が小型原発開発という愚策
三上元
開発理由として
1、不安定な再生エネルギーをサポート・補完する必要がある
2、プルトニウムを使用し、削減するという世界への約束を示す必
3、地球温暖化防止のパリ協定に従う必要がある
という。
私から反論する。
1、世耕経産大臣は「原発の新設は考えていない」と国会で発言し
2、最終処分場を決めることができない状態で、原発の新設を発言
3、核の地雷を自国に埋め込むことが、国防の視点から、いかに愚
真剣に国防の勉強をせよ。
昨年9月にワシントンで、小型原発は安価で危険が少ないとの研究
世界の原発推進派は、一方で、断末魔の悲鳴を上げ、他方で、しぶ
さて万一の時、原発を狙われても、大事故が起きても我が国は滅び
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「星の王子さま」反原発論
ー辛口のクリスマスプレゼントにー
小宮 武夫
何年か前のクリスマスの頃、小学校のクラス会があってプレゼント
しかし、作者のサンテクジュペリは本気だった。アメリカでこの本
20世紀は戦争の世紀と云われているが、彼はちょうど1900年
砂漠に王子さまを降り立たせたのも、当時の砂漠のような時代状況
そんな覚悟にまで作者も王子さまもどうして思い至ったのか。砂漠
この愛の凡庸さはしかし侵されると怖ろしい反抗をひきおこす。サ
そこには七十年以上後で起こるフクシマを予言するような記述が多
まず、降り立った砂漠はフクシマの汚染地域を思わせるし(そこで
今のフクシマと大戦中の人々の不条理とのこうした符合は原発があ
今からでも遅くない。「星の王子さま」は子ども向けのプレゼント
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【原自連関連催し物】********************
☆小泉純一郎講演会
1月23日(水)14時
二本松市民会館(二本松市榎戸1-92)
入場無料(整理券が必要です)
☆小泉純一郎講演会
3月13日(水)19時
文京シビック大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
入場無料(申込み方法は後日お知らせいたします)
会場の収容人数が多いところのみ記載しております。
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原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
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《目次》
☆小池都知事と面談「東海第二原発の再稼働に反対」要請(木村結
☆東海第二原発の運転延長を止め廃炉決定を求める要請書
☆日立、イギリス、日本の悪だくみ(三上元)
☆原自連関連催し物
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小池都知事と面談し、「東海第二原発の再稼働に反対」するよう要
木村結
8月10日、近江屋信広さんによる何度かの面談要請が漸く実って
分都庁ではなく、都庁と新宿公園を超えたビルの2階にある都民フ
先ず、原自連から要請書の概要を説明。東海第二原発が首都圏に最
中川秀直さんからは、都知事が政治的決断をすることが重要である
もちろん原自連からは、原発の危険性に雲泥の差があることや使用
小池都知事は、選挙の公約として「12のゼロ」を掲げ、そのトッ
20日には小池都知事の後援会の初セミナーがあり、小泉純一郎原
上記講演会の直前には、近江屋さん、柳田真さん、木村の3名で公
中嶋さんは、とても優秀な斉藤鉄夫衆議院議員が公明党の原発問題
茨城県では、44自治体のうち、意見書を採択した議会は28に登
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平成30年8月10日
東京都知事 小池百合子 様
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
会 長 吉原 毅
幹事長 河合弘之
東海第二原発の運転延長を止め廃炉決定を求める要請書
日本原子力発電(日本原電)が運営する東海第二原発を再稼働しよ
同原発は、重大事故を起こした福島第一原発と同じ沸騰水型であり
また、同原発は東日本大震災で津波に襲われ浸水。非常用発電機が
加えて、応力腐食割れ等劣化が進行していること、燃料を支えてい
同原発は、その30キロ圏内に96万人が居住し、100キロで東
ここで重大事故が発生すれば、隣接の東海再処理施設にある高レベ
日本原電は、東海第二原発の再稼働にともなう1740億円の安全
経営再建中で実質国有化された東京電力は、他社の原発を支援する
東京電力の株主5位の東京都には、都民の理解が到底得られない東
また、想定される重大事故の発生後において、小池知事が首都圏の
よって、東京都におかれましては、都民及び首都圏住民の安心安全
記
1.東京都は、東京電力による日本原電への不条理な資金支援を認
2.東京都は、東海第二原発の運転延長による再稼働に反対し、廃
3.東京都は、率先して原発ゼロを宣言し、自然エネルギーへの全
(以上)
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日立、イギリス、日本の悪だくみ
三上元
8月1日の中日新聞・東京新聞の特報と題した記事は素晴らしい!
古賀茂明氏と鈴木達治郎氏の言葉を巧みに使い、悪だくみの可能性
日本政府はアメリカの圧力で、プルトニウムを削減しなければなら
イギリス政府は日立の原発が作る電力を高く買い取らないといけな
日立は採算に乗る買い取り価格を示してくれたなら、イギリスで原
この3者を満足させる正解は~~
日本政府が、イギリスに保管してもらっているプルトニウム20ト
どっさりお金をもらったイギリス政府は、それを原資に日立の電力
日立はその提示価格に満足してアングルシー島の原発を始める。
日立の原発のために日本政府は、プルトニウム削減という、良い理
私は、悪だくみ、と言いたい。我々の税金を時代遅れの原発に使う
原発は、危険で高価なのである。どの国も原発から手を引きつつあ
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【原自連関連催し物】********************
☆「原自連会長・吉原毅さんのお話を聞く会」
8月26日(日)14時 街中(まちなか)でつくるエネルギー@仙台
せんだいメディアテーク7階(仙台市青葉区春日町2-1)
映画「日本と原発4年後」「日本と再生」ダイジェスト版上映もあ
☆「原発ゼロ三つの道シンポジウム」
8月26日(日)14時 さようなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会
原自連からは三上元が出席します。
☆小泉純一郎講演会
9月12日(水)14時 きゅりあん@品川
みつばち会事務局03-3444-9770 FAX03-3444-9245
☆吉原毅講演会
「原発を即時ゼロにすれば日本経済は大発展する」
9月15日(土)14時 けやきプラザ9階@我孫子
常磐線我孫子駅南口徒歩2分
問合わせ先04-7105-5292(加藤)04-7184-7
☆吉原毅講演会
なくそテ原発2018柏崎大集会
9月16日(日)12時45分 柏崎市文化会館アルフォーレ@柏崎
(新潟県柏崎市日石町4-32)柏崎駅徒歩7分
問合わせ先080-6676-5998
☆小泉純一郎講演会
9月26日(水)14時 横浜情報文化センター@横浜市
(横浜市日本大通11番地 みなとみらい線日本大通り駅3番出口すぐ)
問合わせ先045-473-1031
☆小泉純一郎講演会
10月6日(土)13時45分 滋賀県文化産業交流会館@米原
米原駅徒歩5分
問合わせ先0749-28-2745(TEL&FAX)
☆小泉純一郎講演会
10月12日(金)18時 埼玉会館大ホール@浦和
☆小泉純一郎講演会
10月26日(日)18時30分 ひの煉瓦ホール@日野
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(1) 代表者名(ふりがな) (2)団体名(ふりがな) (3)個人参加者名(ふりがな) (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)郵便番号(地域分けに必要です)
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原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
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現在、経産省にて「エネルギー基本計画」の見直しが行われております。是非、お住まいの地方議会にお働きかけいただきたく、お願いの文章と意見書を添付いたします。 国民運動にするために、ご協力ください。
PDFのダウンロードは下記をそれぞれクリックしてください。また、原自連「メルマガ」第20号をご参照ください。
【意見書採択協力お願い文】
【意見書案】
【意見書採択協力お願い文】
平成30年4月 日
登録団体各位
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
会 長 吉原 毅
幹事長 河合弘之
地方議会における意見書・決議運動のご協力のお願い
拝啓 貴団体の日々の熱意あふれるご活動に敬意を表します。
さて、原自連におきましても、原発ゼロ・自然エネルギー推進の国民運動を鋭意進めておりますが、その一環として、この度、地方議会における意見書あるいは決議に関する運動を行うこととなりました。
意見書に関しては、ご承知の通り、地方自治法第99条により、当該自治体の議会は公益に関する意見書を国会または関係行政庁に提出できることとなっております。また、決議を行うことも各自治体議会で行われているところです。
つきましては、貴団体におかれまして、ご当地やご関係の県議会及び市議会において、「原発ゼロ・自然エネルギー推進を求める意見書」を採択されるよう、各会派・議員に対し働きかけを行っていただきますようお願い申し上げます。
現在、経済産業省におきまして、「エネルギー基本計画」の見直しを行っており、新たな計画は夏ごろ閣議決定を予定していると聞きますので、それらも想定され、早めのご活動をお願いいたします。
そのようなご活動を行うに当たっては、マスコミに公開しつつ行われることが肝要と存じます。
なお、「原発ゼロ・自然エネルギー推進を求める意見書」の案文を送信いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。
なにとぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
敬具
〈お問合せ・連絡先〉
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
住 所 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3階
電 話 03-6883-3498
メール genjiren2017@gmail.com
担当者 木村 結
【意見書案】
平成30年 月 日
衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 経済産業大臣 宛て
○○○○議会 議長 ○○○○○
原発ゼロ・自然エネルギーへの転換を求める意見書(案)
原発は、とてつもなく危険かつ高コストで、深刻な環境悪化をもたらすが故に、世界の潮流は脱原発である。
我が国において、再び原発重大事故が発生すれば国土は壊滅する。それを防ぎ、未だ最終処分場が決まらない核のゴミを、これ以上増やさないためにも、原発ゼロを宣言し、全ての原発を直ちに停止するべきである。
我が国は、福島第一原発事故以降7年間、ほぼ原発ゼロ状態のもと一日も電力不足の停電に陥っていない。原発の発電量は2016年で全体の1.7%に過ぎず、原発がなくても地域経済社会は運営できる。
世界において原子力コストは急騰する一方、太陽光と風力は加速度的にコスト低下が進み、その累積導入量はすでに原子力発電の2倍を超えている。
我が国においても今後の電源は、急拡大する太陽光と風力、潜在能力が高い水力発電所・揚水発電所の活用、地熱、バイオマス、及び当面、コンバインドガス火力とするべきである。
あわせて先進国同様、気象予測による電力取引、系統の広域化、需要管理などのシステムを導入することにより、電力の安定供給は十分可能である。
世界は、エネルギーの節約・効率化と、CO2を出さない自然エネルギーへの投資によって新しい経済成長に踏み出しており、「自然資源大国・日本」こそ、自然エネルギーを主役とする地域経済社会へ、そして電力を地産地消する地域分散型エネルギー社会へと変革する時である。
よって、原発ゼロ・自然エネルギーへの転換を、下記の施策を含め実現するよう強く要請する。
記
1.現在見直し中の「エネルギー基本計画」に原発ゼロを明示し、自然エネルギーを最重要・主力電源と位置付け、これまでの目標値「2030年に22~24%」を2倍以上に引き上げること。
2.自然エネルギーを最大限かつ可及的速やかに導入するため、太陽光・風力などの地域電力を優先して送電線に接続・給電、営農型太陽光発電の促進支援、環境アセスメントの規制緩和などを行うこと。
3.地域分散型エネルギー社会をつくる上で、重要な役割を果たすエネルギー協同組合の創設及び同組合の設立支援などを行うこと。
4.電気料金で賄っている、停止中の原発の巨額の維持・管理費、原発事故の賠償費、原発推進税の徴収を止め、電気料金を軽減すること。
5.有識者を含めた推進会議において、原発ゼロ・自然エネルギーへの転換工程表を策定し、内閣の推進本部のもと国を挙げて実施すること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。