「国民が反対の原発は作れない」と経団連会長が語った

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┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓     第31号
2019/1/8

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《目次》
☆3.11から8年 日本の歩むべき道 小泉純一郎講演会 開催します
☆自主避難者の損害賠償に要求額の10分の1以下の賠償(井戸謙一)
☆国民が反対の原発は作れないと経団連会長が語った(三上元)
*リーフレット改訂しました。10部単位でお送りします。
genjiren2017@gmail.com 宛送付先をご記入の上、ご注文ください。
*原自連関連催し物

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<原自連主催>
3.11から8年 日本の歩むべき道 小泉純一郎講演会
を開催します。

挨拶:中川秀直(原自連副会長・自民党元幹事長)
講演:小泉純一郎(原自連顧問・元内閣総理大臣)
司会:野中ともよ

3月13日(水)18時30分開場/19時開演/21時終了予定
東京都文京シビック大ホール(文京区春日1-16-21)

入場無料:申し込み必要
インターネット https://ssl.form-mailer.jp/fms/3031bd32597300
FAX:03-6432-0304
おひとり1通ずつ、ご氏名、FAX番号明記の上、お申し込みください。
*返信メール、返信FAXが入場券となります。

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自主避難者の損害賠償に要求額の10分の1以下の賠償
井戸謙一(弁護士)

(注)
東京電力福島第1原発事故で福島県から京都市内に自主避難し、東電に損害賠償を求めて京都地裁に提訴した40代の男性が賠償金の仮払いを申し立てた仮処分で、京都地裁(佐藤明裁判長)が東電に対し、5月から月額40万円を1年間支払うよう命じた。東電によると、原発事故の賠償で、裁判所が避難者への仮払いを命じる仮処分決定を出すのは全国初という。
この裁判の代理人の井戸謙一さんは昨年より、原自連の賛同人に加わっていただいております。許可を得てブログより転載いたします

夫婦の損害として、一審京都地裁は3000万円を認めたのに、大阪高裁は1600万円に減額しました。減額の主たる理由は、(1)お父さんがうつ病にかかって少なくとも4年3か月は抑うつ状態が継続したことを認めながら、このうち原発事故と因果関係のある期間を2年半だけに限ったこと、(2)うつ病罹患による就労不能損害のうち4割を本人の責任であるとして減額したことです。

(1)について言えば、あとの2年弱の抑うつ状態は何が原因だったというのでしょう。大阪高裁は何の説明もしていません。ただ一般的にうつ病の治療期間は2年以内が95%だと述べるだけです。一般的な治療期間よりも長くかかれば、因果関係を認めないのですか?

(2)についていえば、本人の責任は、「避難先で差別さ れ、それがいたたまれなくて転居し、自主避難を長期継続したこと」だそうです。これが本人の責任ですか? 東電の責任ではないのですか?

原告夫婦は、一審判決の仮執行によって東電から3000万円の支払を受けていました。大阪高裁は、これが貰いすぎであるとして、原告夫婦に1400万円の返還を命じました。「3000万円」というと大きな金額だと思われるかも知れません。

しかし、原告夫婦と子ども3人の世帯は、福島原発事故後、お父さんがうつ病に罹患し、無収入だったのです。一審判決までの4年半、財産を切り売りし、借金と東電からの仮払金で生活していました。東電から支払を受けた3000万円は、東電に対する仮払金の返還、借金弁済等で消えてしまいました。原告夫婦の手元には残っていません。

その夫婦に1400万円の返還を命じることがいかに過酷なことか。無理な理屈をつけ、原告がいかに過酷な状況に陥っても、東電の賠償額を削る、それが大阪高裁判決であり、それを是認したのが、今回の最高裁判決です。
陳腐ですが、「血も涙もない」という言葉 が浮かびます。こどもたちの健康を守るために放射能から逃げ惑い、病に倒れ、辛酸をなめつくし、それでも司法が正義を実現してくれることを信じた原告夫婦に残された道は、破産だけです。

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国民が反対の原発は作れないと経団連会長が語った
三上 元
中日新聞の見出しに
国民が反対の原発はつくれない、経団連会長 発言と書かれている。
原発メーカー日立の会長でもある中西経団連会長が記者団とのインタビューで、そう発言したとのこと。経団連が原発についての考え方を変えようとしているのだ。小さな記事だがこれはニュースだ。

自民党は、夏の参院選で勝つために、原発やめます、を打ち出すかもしれない!

私ごとですが~今日(1月5日)は74歳の誕生日なんです。
CNN の世論調査では 2年後のアメリカ大統領選挙の民主党候補ナンバー1がバイデン前副大統領76歳、2番目にはサンダース前下院議員77歳とか。
私もまだまだ 頑張ります。感謝、

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【原自連関連催し物】****************************

☆小泉純一郎講演会
1月23日(水)14時
二本松市民会館(二本松市榎戸1-92)
入場無料(整理券が必要です)

☆小泉純一郎講演会
2月16日(土)13時
島根県民会館大ホール(定員1,500名)
入場料:500円

☆中川秀直講演会
3月9日(土)
福井市

☆小泉純一郎講演会
3月10日(日)13時
ANAクラウンプラザホテル(市中央区万代5-11-20)

☆小泉純一郎講演会
3月13日(水)19時
文京シビック大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
入場無料(詳細は上記にあります)

会場の収容人数が多いところのみ記載しております。

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原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟

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原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
TEL 03-6883-3498 FAX03-6709-8712
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原発ゼロ、やればできる

「野党はすでに『原発ゼロ』に賛成なのですから、自民党さえ変わればいいのです。」

東電の津波対策、事故調査委員会報告、新規制基準、各国の規制基準、その他小泉純一郎元首相の記述に合わせた「注」もわかりやすく実に充実しています。

『世界の常識は日本の非常識ー自然エネは儲かる!』

日本の未来のためだけを考え、爽やかに原発ゼロ・自然エネルギー推進を唱えて日本各地を講演と自然エネ支援に奔走している吉原毅氏(原自連会長/元城南信用金庫理事長)が著した日本国民必読の書が講談社+α新書から出版されました。

福島原発事故を期に世界は一気に脱原発・自然エネルギーへと舵を切りました。いち早く脱原発を宣言したドイツはEUの中でも群を抜く経済パフォーマンスを示し、中国の自然エネルギー技術は飛躍的に向上し世界市場でのシェアを拡大しています。

本書は自然エネルギーへの転換が、大企業や国ではなく国民一人一人が恩恵を受け、日本人の明るい未来と幸福がかかっている大転換だとその道筋を詳らかにしています。

書店やアマゾン(https://goo.gl/DDwDkX)でお買い求めください。

小泉純一郎講演会 「3.11から8年 日本の歩むべき道」

小泉純一郎講演会 「3.11から8年 日本の歩むべき道」

日時:2019年3月13日(水)19時〜21時
会場:文京シビックホール 18時30分開場
下記の申し込みフォームからも申し込みできます。
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3.11小泉純一郎講演会「日本の歩むべき道」

小泉純一郎講演会 3.11から8年 日本の歩むべき道

日本が小型原発開発という愚策

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《目次》
☆日本が小型原発開発という愚策(三上元)
☆「星の王子さま」反原発論(小宮武夫)
☆原自連関連催し物
☆リーフレット改訂しました。10部単位でお送りします。
genjiren2017@gmail.com 宛送付先をご記入の上、ご注文ください。

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日本が小型原発開発という愚策
三上元

開発理由として
1、不安定な再生エネルギーをサポート・補完する必要がある
2、プルトニウムを使用し、削減するという世界への約束を示す必要がある
3、地球温暖化防止のパリ協定に従う必要がある
という。

私から反論する。
1、世耕経産大臣は「原発の新設は考えていない」と国会で発言したはずだ。隠していたか?官僚達がコロコロ変わる大臣を無視して動いていたのか、世耕大臣が本当に知らなかったなら、官僚達に怒るべきである。俺の了解を得てから発言せよ、左遷だと。多分知っていたのであろうから、大臣は嘘つきなのでる。

2、最終処分場を決めることができない状態で、原発の新設を発言する無神経な官僚達が経済産業省にウヨウヨ存在するようだ。真剣に核問題を勉強せよ。

3、核の地雷を自国に埋め込むことが、国防の視点から、いかに愚かな行為か、解らないのか!核兵器を持ちたいという意見を持っている人から見ても、プルトニウムは日本にいっぱいあるのだから核兵器はその気になれば日本は核兵器を持つ能力はある。これ以上自国民を殺す核の地雷はいらない。
真剣に国防の勉強をせよ。

昨年9月にワシントンで、小型原発は安価で危険が少ないとの研究をアメリカでは行なっている、と聞いた。既に日本も1年以上前から密かに官僚達は情報交換していたのだ。ビル・ゲイツもそれに投資している、という報道も見た。

世界の原発推進派は、一方で、断末魔の悲鳴を上げ、他方で、しぶとく研究し工作している。油断は禁物。危険で高価な原発は、人類のためにやめよう。

さて万一の時、原発を狙われても、大事故が起きても我が国は滅びない、と考えている国は大きな国土の国である。カナダ、アメリカ、ブラジル、ロシア、中国、インド、オーストラリアの7ヶ国だけ。

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「星の王子さま」反原発論
ー辛口のクリスマスプレゼントにー
小宮 武夫

何年か前のクリスマスの頃、小学校のクラス会があってプレゼントに「星の王子さま」がピッタリという話がでた。そこで意地悪な私は「あれは恋人のもとにせめて魂だけでもと自死する話だよ」とまぜっかえし、君たちの中で愛する人のためなら死んでもいいと考える人は手を挙げようと云ったら30人のうちに、たったひとりしか挙手しなかった。

しかし、作者のサンテクジュペリは本気だった。アメリカでこの本が発売された翌年、地中海上空で敵ドイツ軍を偵察中消息を絶つのである。

20世紀は戦争の世紀と云われているが、彼はちょうど1900年生まれ。14才で第一次大戦が始まり第二次大戦中44才の若さで亡くなる。まさに家族も友人も四散し明日の命さえ保証されない砂漠のような時代を生きたのだ。

砂漠に王子さまを降り立たせたのも、当時の砂漠のような時代状況で自分たちの分身たる王子さまがどう生きるのか(死ぬのか)見極めの実験を、物語の中でおこなって、結局、物語の不死を獲得するために自身も王子さまのように死なねばならなかったのかも知れない。

そんな覚悟にまで作者も王子さまもどうして思い至ったのか。砂漠で出逢った野生の狐が語る。「君がバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間だったんだ」。“それには忍耐が必要だが、こうして人間は関係を結び絆をつくることができる”と説くのだ。作者は狐の言葉を借りて日常のさりげない時間の蓄積と忍耐が真実の絆と愛を育てることを私たちに伝えている。

この愛の凡庸さはしかし侵されると怖ろしい反抗をひきおこす。サンテクジュペリは平凡な日常が奪われる不条理(戦争)に身をもって反抗し、命を捨てて物語を生かしたのだ。

そこには七十年以上後で起こるフクシマを予言するような記述が多く見られ、思わず彼の戦争に対する本質の洞察力に驚かされる。

まず、降り立った砂漠はフクシマの汚染地域を思わせるし(そこでは狐のような野生動物が跋扈する)人間は宇宙に四散して小さな星のカケラで奇妙な窮屈な旧来の営みを続けている。それは故郷を追われた被災地の人々のご苦労を思わせる。また、さ迷う王子さまはイジメに遭う子どもたちそのものではないのか。

今のフクシマと大戦中の人々の不条理とのこうした符合は原発があの大戦の続きであることの証拠なのだ。今やこの不条理は密かに私たちの生活に忍び込んで隠された戦争なくして生活が成り立たない企みを蔓延させている。たとえば東海第二原発が一旦狂いだせば、私たちは全員「星の王子さま」となって日本と云う砂漠をさ迷うことになる。その時「あなたは愛する人のために死ぬことができますか」。

今からでも遅くない。「星の王子さま」は子ども向けのプレゼントではないのだ。

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☆小泉純一郎講演会
1月23日(水)14時
二本松市民会館(二本松市榎戸1-92)
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3月13日(水)19時
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日米両政府が原発推進で協力 時代に逆行

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《目次》
☆日米両政府が原発推進で協力 時代に逆行 (三上元)
☆伊方原発運転差止即時抗告棄却 不当決定!
☆原自連関連催し物
☆リーフレット改訂しました。10部単位でお送りします。
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日米両政府が原発推進で協力 時代に逆行
三上 元
11月14日、東京新聞の2面トップ記事の見出しが、「日米両政府原発推進 時代に逆行」である。
さらに原発をクリーンなエネルギーと位置づけ推進することで合意したという。
この記事の締めくくりには、昨年9月一緒にワシントンを訪問した松久保肇・原子力資料情報室事務局長「もはや原子力はコストもリスクも高すぎることは明らかで、支援する意味は全くない」と痛快なコメントがありました。
蛇足だが、私も付け加えたい。
スリーマイル島、チェルノブイリ、フクシマと続いた世界的原発事故、その間に起きた2001年⒐11米国テロを加え、32年間で3回の世界的事故と1回の危機一髪事件により、世界の多くの国は
1、テロの備えをすると 原発の建設コストが2倍以上になること。
2、クリーンエネルギーのコストはどんどん安くなって、原子力よりも火力よりも安くなったこと。
3、原発は海温め装置であり、地球を温めている元凶の1つであること。

故に原発は危険で高くつく。だからクリーンエネルギーを推進しよう。これが解らない日米両政府とは?

第2次大戦直前の日独のように、独善であり、世界情勢が読めない日米のようで悲しい。

小泉純一郎さんは
あの大戦の前、日本は、満州は生命線だ、として世界を相手に戦争した。今の日本政府も、同じように原発にしがみついている。満州を失ったが日本は蘇ったじゃないの、原発ゼロと決めたら、やれるのさ。それが広島、長崎、福島を経験した日本の使命じゃないの!というスピーチをこの2年、私は何回も聞いた。そのとおり。
元総理の細川護熙、小泉純一郎、菅直人の3人は福島事故を反省して、命がけで原発ゼロへの活動をしている。我々も粘り強く活動しましょう。

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伊方原発運転差止即時抗告棄却 不当決定!
脱原発弁護団全国連絡会

2018年11月15日
本日、伊方原発運転差止仮処分申請について、高松高等裁判所第2部(裁判長 神山隆一、裁判官 千賀卓郎、裁判官 横地大輔)は、住民の請求を退ける判断をしました。新規制基準について、地震動についての定めを安易に合理的だと断じ、火山についても規制庁の3月7日「基本的な考え方」を踏まえ解釈し、合理的だとしました。避難計画に関しては、さすがに不十分な点を指摘しながらも、存在しないのと同視しうるようなものとまでは認められないなどとして、電力会社を救済しました。

決定文において、裁判所はその決定のなかで住民側の主張の多くを認めています。にもかかわらず、「社会通念」を持ちだし、差止めを認めないとしました。本来、「社会通念」を持ち出すのであれば、原発の安全には高度の安全性が必要であり、福島事故を二度と起こしてはいけない安全性が求められることこそが、社会通念ではないでしょうか。裁判所は、それを切り下げる論理として、社会通念を持ち出すのは許されません。

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☆小泉純一郎講演会
11月28日(水)14時開演(13時開場)
和歌山県白浜町立白浜会館 入場無料 (定員1000人)申し込み不要

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