小泉純一郎リモート講演会『日本の歩むべき道』(無料)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★メールマガジン★☆★☆★☆★
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓     第59号 2020/09/11
★ 原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟) ★    ★―――――――――★
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
http://www.genjiren.com
★☆★☆★☆★☆★☆★メールマガジン☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

原自連リモート講演会のお知らせ
『日本の歩むべき道』
小泉 純一郎

9月18日(金)15時スタート(約60分予定)
https://youtu.be/IyLdb5c0WNQ

時間になりましたら、上記からご入場ください。
お知り合いにも転送してご紹介ください。

**************************************

日本版GAOを設置しよう!

原発事故に際して米国の独立性の高い調査機関GAO(General Accounting Office)を日本にも設置して欲しい、と昨年から国会議員に要請していますが、この度、コロナにも対応できるよう文面を改め、要請を重ねることにしました。立憲民主党の安住淳国対委員長に面談し、要請しました。

昨年、野党が提出した「行政監視院法案」の発案者もGAOを日本に紹介したのも安住議員であるとのことで、力強い味方を得ました。

今後も与野党を回りますが、一刻も早く国会を開催し、法務委員会で棚ざらしにされている「行政監視院法案」と原自連が要請して提出された「原発ゼロ法案」を審議して欲しいものです。
みなさまも地元の議員に要請をお願い致します。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
2020年9月4日
立憲民主党国対委員長
安住 淳 様
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
会 長 吉原  毅
顧 問 小泉純一郎
顧 問 細川 護熙
副会長 中川 秀直
幹事長 河合 弘之

行政監視院法案を成立させコロナ対応及び原発事故に関する調査を求める要望

福島原発事故を受けて国会に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(以下国会事故調)は、憲政史上初めて行政府から独立し、民間の科学者・研究者を中心に、国政調査権を背景に調査・報告を行い、大きな成果を挙げました。

こうした国会事故調の貴重な経験を活かし、行政主導の「結論ありき」の審議会方式から脱却し、国会の政策形成力を強化するため、アメリカの行政活動検査院(GAO)のような、国会がテーマ別独立調査委員会を臨機応変に立ち上げるシステムが必要であります。

そのため国会に提出され現在継続案件となっている「行政監視院法案」を成立させ、当面次の2つの委員会を設置し、調査・検討を開始していただきたい。

1)コロナ・ウイルス感染拡大に対する対応について
2)福島原発事故に関する残された課題について

そのうち原発事故については、国会事故調の提言において、未解明の事故原因の究明、廃炉の道筋、使用済み核燃料問題、今後のエネルギー政策などについて、継続して調査・検討を行うことが求められています。

なお、国会事故調が収集・整理した調査資料の保存・公開について、旧国会事故調法に定めがなかったため、現在、膨大な資料が国会図書館に保管されています。これらの調査資料は国民にとって有用であり、また、今後の国会における立法活動や行政監視に役立てるべく、国会(議院運営委員会)において当該資料の保存・公開ルールを早急につくっていただきたい。
それとともに、上記の「行政監視院法案」の中に今後の委員会における調査資料の保存・公開に関する規定を盛り込んでいただきたい
(以上)

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

★団体個人を問わず会員を募集しています。(登録、会費など無料
ホームページからご登録お願いいたします。
http://genjiren.com/ml_application.html

(1)     代表者名(ふりがな) (2)団体名(ふりがな)(3)個人参加(ふりがな)4)電話番号  (5)メールアドレス (6)郵便番号(地域分けに必要です)

問い合わせは下記連絡先にございます。
http://genjiren.com/contact_new/
トップページはこちらです。
http://www.genjiren.com

★集会などで、当会のリーフレットを配布してください。10部単位で受け付けます。送り先などご明記の上、メールにてご用命ください。
http://genjiren.main.jp/wp-content/uploads/2018/11/gnjrn_lf_prnt.pdf

★原自連は会費をいただかず、寄付のみで運営されております。
領収書が必要な方は、ご送金の上ご連絡ください。
(任意団体のため税金の控除の対象にはなりません)
城南信用金庫 営業部本店 普通預金 849353
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
TEL 03-6883-3498 FAX03-6709-8712

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ライブ講演会 小泉純一郎「日本の歩むべき道」

小泉純一郎 ライブ講演会「日本の歩むべき道」

小泉純一郎元内閣総理大臣による無観客・ライブ講演会を開催します。

  • https://youtu.be/IyLdb5c0WNQ をクリックして、ご参加ください(無料)!
  • 多くの方に拡散してください!よろしくお願いします。
  • 9月18日 (金)15時から (60分予定)
  • 主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
    協賛:城南信用金庫

コロナ禍の中、三密の真っ只中で原発再稼働への作業はこれまで同様

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓     第58号 2020/07/27
★ 原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟) ★    ★―――――――――★
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
http://www.genjiren.com
★☆★☆★☆★☆★☆★メールマガジン☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

長らくご無沙汰してしまいました。
メルマガ読者から、しばらく届いていないとのご連絡をいただきました。ありがとうございます。

3月に予定しておりました、女川原発、柏崎刈羽原発の地元での小泉さんの講演会も延期となったままですが、現在調整中です。

コロナ禍の中、三密の真っ只中で原発再稼働への作業はこれまで同様行うという異常な状況が続いています。原発現地はもし事故が起きたら、何処へ逃げれば良いのか、避難所にはコロナ感染の恐怖もあると不安を募らせています。

幹事会は6月22日に4ヶ月ぶりに行われ、isp所長の飯田哲也さんが行った講演をホームページにアップしましたので、ご覧ください。
『with/postコロナ時代に複合危機をどう乗り越えるのかー経済危機・気候危機・社会分断を超えてー』
http://www.genjiren.com

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

★団体個人を問わず会員を募集しています。(登録、会費など無料
ホームページからご登録お願いいたします。
http://genjiren.com/ml_application.html

(1)     代表者名(ふりがな) (2)団体名(ふりがな)(3)個人参加(ふりがな)4)電話番号  (5)メールアドレス (6)郵便番号(地域分けに必要です)

問い合わせは下記連絡先にございます。
http://genjiren.com/contact_new/
トップページはこちらです。
http://www.genjiren.com

★集会などで、当会のリーフレットを配布してください。10部単位で受け付けます。送り先などご明記の上、メールにてご用命ください。
http://genjiren.main.jp/wp-content/uploads/2018/11/gnjrn_lf_prnt.pdf

★原自連は会費をいただかず、寄付のみで運営されております。
領収書が必要な方は、ご送金の上ご連絡ください。
(任意団体のため税金の控除の対象にはなりません)
城南信用金庫 営業部本店 普通預金 849353
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
TEL 03-6883-3498 FAX03-6709-8712

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

YouTube-世界の自然エネルギーの拡大の現状

世界的・歴史的景気後退があり、エネルギー需要は6〜10%落ち込む予測が出ているが、再生エネルギーだけは増加している。中国、アメリカ、ヨーロッパ、インドと何処を見ても月ごとに再エネの比率が高くなっている。世界の自然エネルギーの拡大の現状についてみてみましょう。

「with/postコロナ時代に複合危機をどう乗り越えるのかー経済危機・気候危機・社会分断を超えてー」

2020年6月22日
飯田哲也・環境エネルギー政策研究所


電力12社が防護服を10万枚医療従事者に

★☆★☆★☆★☆★☆★☆メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓     第56号 2020/4/28
★ 原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟) ★    ★―――――――――★
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
http://www.genjiren.com
★☆★☆★☆★☆★☆★メールマガジン☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みなさまいかがお過ごしですか?
私は、疎遠になっていた近所の友人たちの家を訪ね、門の前で社会的距離を取っての立ち話を楽しんでおります。遠くの友人には葉書を書いています。溜まった絵葉書の整理をしながら旅先のことも思い出しています。政府がいまだに検査を絞っていますので、日本の状況はダラダラと続くと思われますので、愉しむ方法を探しています。ご自身でなさっておられることをお教えください。
メールアドレス:genjiren2017@gmail.com

電力12社が、防護服を10万枚医療従事者に提供すると発表しました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000182667.html

原自連では、「防護服を医療現場に譲ってください」と電力会社に20日要請書を発送、メディアにも連日メールやSNSで訴え続けてきました。

どこがどのように動いて実現したのかは不明ですが、結果オーライで喜んでおります。

木村の試算では、全国の原発サイトには200万枚以上の防護服があると思います。10万枚と言わず、電力需要も激減している状況の中、不要不急の発電である原発を停止し、燃料棒の冷却などの作業だけにすることを提案します。原発建屋は換気も悪く、作業員は、放射能汚染に加えて新型コロナという感知することもできない見えざる敵との闘いを強いられています

原発での感染も明らかになっており、作業員は連日大きなストレスに晒されていますので、安全面でも危険が高まっていると考えます

尚、原自連が声を挙げた直後、福島第一で防護服が不足という報道が一部ありましたが、これは外で使用する防水性の防護服のことでした。原発を停止すれば、医療現場に大量の防護服を提供することができ、医療崩壊を防ぐ可能性が出てきます。みなさまも是非声を挙げてください。そしてご自身の命を家族の命を友人の命を守ってください。

四国電力に送った要請書を貼り付けます。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

2020年4月20日
四国電力株式会社
取締役会長 佐伯 勇人 殿
取締役社長 長井 啓介 殿

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
顧 問 小泉 純一郎
顧 問 細川 護熙
会 長 吉原 毅
副会長 中川 秀直
幹事長 河合 弘之

防護服を医療現場に譲ってください

各地の原子力発電所の作業現場は、換気が悪く、政府の言う「三密状態」にあります。
東京電力福島第一原発の冷却作業現場、汚染水処理現場も同様ですが、これら作業は無人化した場合に再度、原子力災害を引き起こす恐れがあるため、一切を停止することは出来ないと思われます。
しかしながら、汚染水対策作業や炉心の冷却作業等、必要不可欠なものを除く「不要不急」と考えられる作業は、これを新型コロナウイルス緊急事態宣言が終了するまで停止することを要請します。

作業員は、いわば「見えざる敵」である放射能に加えて、新型コロナウイルス感染症の恐怖にも晒されており、極めて強いストレスを感じている人が増えていると考えられます。精神的な重圧は冷静な判断を狂わせることにもなり、私たちは現場の安全管理について危惧しています。

医療の現場でも、マスクだけではなく使い切り医療防護服が枯渇する医療機関が増えており、ゴミ袋や手作りゴーグルで代用したり、大阪府のように雨合羽の提供を呼びかけたり、農家からはビニールハウス用のビニールが寄附されたりと、国全体で医療崩壊をなんとか防止しようと、医療従事者による苦闘が続いています。

これについて、一つの重要なお願いがあります。
原発を保有する電力会社には、放射線防護服の備蓄が大量に存在すると思われます。是非、これを活用し、医療従事者、ひいては国民を守ることに活用することを決断して下さい。
備蓄している放射線防護服を医療機関に提供して下さい。

全国医師会で医療防護服やマスクの不足状況が分かります。厚生労働省は現在、まともに機能していません。本来は感染症対策の最前線に立つべき、内閣危機管理監(新型コロナウイルス感染症対策本部幹事会議長)は姿も見えません。
最速で医療現場に渡るよう、経産省と電力会社で連携して、直接医療現場に譲渡していただきますよう、お願いいたします。

原発ゼロに賛成か否かの立場にかかわらず、いまは一致協力して、コロナという人類の危機に対応すべきだと思います。
(以上)

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

★団体個人を問わず会員を募集しています。(登録、会費など無料
ホームページからご登録お願いいたします。
http://genjiren.com/ml_application.html

(1)     代表者名(ふりがな) (2)団体名(ふりがな)(3)個人参加(ふりがな)4)電話番号  (5)メールアドレス (6)郵便番号(地域分けに必要です)

問い合わせは下記連絡先にございます。
http://genjiren.com/contact_new/
トップページはこちらです。
http://www.genjiren.com

★集会などで、当会のリーフレットを配布してください。10部単位で受け付けます。送り先などご明記の上、メールにてご用命ください。
http://genjiren.main.jp/wp-content/uploads/2018/11/gnjrn_lf_prnt.pdf

★原自連は会費をいただかず、寄付のみで運営されております。
領収書が必要な方は、ご送金の上ご連絡ください。
(任意団体のため税金の控除の対象にはなりません)
城南信用金庫 営業部本店 普通預金 849353
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
TEL 03-6883-3498 FAX03-6709-8712

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★