核ゴミで揺れる北海道寿都町で小泉元首相が講演

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11月3日小泉純一郎講演会が核のゴミ候補地選定の文献調査に手を挙げた北海道寿都町で行われました。

北海道寿都町の「子どもたちのために核のゴミのない寿都を!住民の会」からの要請に小泉さんが幹事会の席上即座に応えて実現しました。当日1時間前から寒い体育館で待つ町民の皆さんのために、急遽吉原毅さん、河合弘之さんが小泉さんの講演の前に原発問題について5分ずつお話しました。

道内だけでなく東京からもメディアが詰めかけ、全国ネットでも夕方のニュース、夜のニュースと繰り返し報道されましたのでご覧になった方も多かったと思います。

参加者は420名で9割は寿都町民とのことです。残念ながらご夫婦で招待した町長は参加しませんでしたが、地元の電気屋さんがボランティアで行っている町民テレビはほぼ全ての家が登録しており、同時視聴もできますし、町民の会のブログでも録画視聴が可能だとのことです。

隣接する黒松内町の町職員が町長の代理で最終処分場に反対の立場で参加、風評被害も含めて被害を受けるのは隣町も同じなので話し合って反対に転じてもらう努力を重ねるから、東京の人々も支援を続けて欲しい、と話してくれました。

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私が反原発の絵を描く訳
―星の王子さまから考えるー
小宮 武夫

数年前、ある女性グループが企画するイベントで30人位の聴衆を前に「星の王子さま」の話をしたことがある。愛する薔薇を助けに自死までして、彼女の住む星へ飛んで行く王子さまのありように「あなたも愛する人のためなら死んでもよいと思いますか」と講話中ふと問いかけてみた。するとぎこちなく手を挙げた人が一人だけで、期待を裏切られた。

「星の王子さま」は可愛らしいその姿で人気だが、作者サンテクジュペリの純愛への心意気はもう私達の心には響かないようだ。その発端はあの福島の原発事故ではないだろうか。放射能という目に見えない敵が周囲に潜んでいることがわかり、更に目に見えないコロナウィルスが追い討ちを掛けた。目に見えない敵から逃れる術は見える世界にはなく、電波がつくるデジタル空間しかない。こうしてリアルからデジタルへの人々の避難が始まる。リアルの世界は丁度福島の被災地のように荒れ果て、愛も恋も仕事も、そして病や死までがすべて携帯やパソコンに納められる。そして孤立する人々

「愛する人のために死ねますか」と問うてもこうした背景から考えると返事がないのは無理もない。デジタル空間に逃げ込むことで私達はリアルな“もの”とのやりとりを失い、自身の生身を置き去りにして生の愛も失ってしまった。丁度砂漠を一人さまよう星の王子さまだ。

核産業(兵器や原発)と巨大IT企業が席巻するこの世界で捨てられた“もの”たちはしかし反抗を始める。コロナパンデミックも原発事故も温暖化もすべて生態系を乱され原子核を破壊され気象条件を変えられた“もの”たちが必死で均衡を取り戻そうとする地球の悲鳴だ。

だから危機は権力者まかせにせず私たちの基本から変えていく必要がある。
子どもの頃を思い出してほしい。子どもは石でも虫でも木の葉でも身近な“もの”に興味を抱く。目をらんらんとさせ集中する姿は、人間が太古から保持してきた“もの”への畏敬、電流が走るような“もの”との交感を思い起こさせる。それがアルタミラの洞窟などのように、人と“もの”がリアルに対峙し互いの魂や感動を交感する絵画の源点となっていく。やがて近代に入って産業が“もの”を制圧する危機が到来すると、世界から“もの”を取り戻し復権させる運動が起こり「近代絵画」として多くの名作を産んだ。

私たちが原発即時撤廃、自然エネルギー推進を叫ぶのも、これ以上権力者がレントシーク(静かなぶったくり)を続けていくとやってくる危機が目に見えるからだ。“もの”たちの死滅だ。

しかし、危機を脱するのはそう難しいことではない。
まず巨大ITのデジタル空間に埋没してしまった人にリアル世界が見えるようにする。絵画はものを見つめることから始まる。それが愛に通じる。ちょうど恋人の瞳の奥まで覗きこむことで愛が成就するように。ものを見つめものを愛することが絵画の基本だが、それこそデジタル空間からの脱出の近道だ。目を曇らせたのは巨大IT企業の策略だ。周囲に目をやればものたちが光のさざめきとなって私たちに電流を送る。

こうした絵画の働きは原発反対運動と相乗効果を生む。故郷を荒廃させる原発を撤廃させ自然エネルギーでものを育てものを取り戻し暮らしを再建する。一方絵画では人とものを交感させ、ものが生気を取り戻し人も生き返る。二つの両輪が動き出す。反原発絵画の誕生である。そしてサンテクジュペリが星の王子さまに託した熱い思いも生き返る。今王子様は福島で一人さまよっているかも知れない。

<ご案内>
小宮武夫さんの個展が以下の日程で開催されます。
期日:11月20日(金)―12月1日(火)25日(水)は入れ替えのため休廊
会場:ギャラリー青羅(銀座松屋裏昭和通り手前)
東京都中央区銀座3-10-19 美術家会館1F
https://www.enjoytokyo.jp/museum/spot/l_00016867/

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小泉元首相:処分場の候補地 寿都町で講演会

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小泉純一郎講演会が北海道寿都町で開催されます。

先日の幹事会の席上、核のごみの処分場の候補地として手を挙げている寿都町で反対している住民に対してメッセージビデオだけでも送って欲しいとの要請に小泉さんが、「現地に行く」と応じ、翌日の朝日新聞北海道支局のインタビューで明言しました。道内では多くのテレビ局が「小泉さんが寿都町で講演会」と報道。

その後、以下のような寿都町の対応があり、かえって小泉さんが11月3日に講演をすることが話題となっています。

核のゴミに関しても北海道だけの問題ではなく、私たちが60年以上にわたって許してきた原発のゴミですので、全国民で解決しなければならない最重要課題だと考えます。

菅首相は、所信表明演説で「2050年までに温室効果ガスをゼロ」にすると国内外に宣言しましたが、原発を推進するというこれまでの方針の踏襲に過ぎません。放射能に汚染された故郷に帰ることができない住民のことも、汚染水を海洋に流すことへの世界各国からの非難や漁業者および国民からの反対も、そしてもちろん核のごみの処分問題も念頭にはないようです。
私たちは諦めず、声を挙げていきましょう。
核ごみ反対派の講演会 寿都町「町施設で入場券配布ダメ」、反発受け一転了承
10/24(土) 北海道新聞

【寿都】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査に応募した後志管内寿都町が、小泉純一郎元首相の講演会の入場整理券を町有施設で配布しないよう求めた問題で、町は23日、講演会を企画した住民団体に「検討を重ねた結果、整理券の配布を了承する」と文書で伝えた。住民団体の反発を受け、対応を一転させた。

講演会は住民団体「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」が11月3日、「原発ゼロ」を訴える小泉氏を招き同町内で開く。町の担当者は23日、整理券配布の中止を求めた理由について「事前連絡がなかったため」と話したが、住民団体への文書に理由を説明する記述はなかった。
講演会の整理券配布を巡っては、21日に住民団体が町有施設の「道の駅みなとま~れ寿都」と「寿都温泉ゆべつのゆ」を含む町内7カ所で配布を始めたところ、田中司副町長から「公共の場での配布は困る」と電話で中止を求められていた。

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小泉純一郎リモート講演会『日本の歩むべき道』(無料)

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原自連リモート講演会のお知らせ
『日本の歩むべき道』
小泉 純一郎

9月18日(金)15時スタート(約60分予定)
https://youtu.be/IyLdb5c0WNQ

時間になりましたら、上記からご入場ください。
お知り合いにも転送してご紹介ください。

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日本版GAOを設置しよう!

原発事故に際して米国の独立性の高い調査機関GAO(General Accounting Office)を日本にも設置して欲しい、と昨年から国会議員に要請していますが、この度、コロナにも対応できるよう文面を改め、要請を重ねることにしました。立憲民主党の安住淳国対委員長に面談し、要請しました。

昨年、野党が提出した「行政監視院法案」の発案者もGAOを日本に紹介したのも安住議員であるとのことで、力強い味方を得ました。

今後も与野党を回りますが、一刻も早く国会を開催し、法務委員会で棚ざらしにされている「行政監視院法案」と原自連が要請して提出された「原発ゼロ法案」を審議して欲しいものです。
みなさまも地元の議員に要請をお願い致します。

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2020年9月4日
立憲民主党国対委員長
安住 淳 様
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
会 長 吉原  毅
顧 問 小泉純一郎
顧 問 細川 護熙
副会長 中川 秀直
幹事長 河合 弘之

行政監視院法案を成立させコロナ対応及び原発事故に関する調査を求める要望

福島原発事故を受けて国会に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(以下国会事故調)は、憲政史上初めて行政府から独立し、民間の科学者・研究者を中心に、国政調査権を背景に調査・報告を行い、大きな成果を挙げました。

こうした国会事故調の貴重な経験を活かし、行政主導の「結論ありき」の審議会方式から脱却し、国会の政策形成力を強化するため、アメリカの行政活動検査院(GAO)のような、国会がテーマ別独立調査委員会を臨機応変に立ち上げるシステムが必要であります。

そのため国会に提出され現在継続案件となっている「行政監視院法案」を成立させ、当面次の2つの委員会を設置し、調査・検討を開始していただきたい。

1)コロナ・ウイルス感染拡大に対する対応について
2)福島原発事故に関する残された課題について

そのうち原発事故については、国会事故調の提言において、未解明の事故原因の究明、廃炉の道筋、使用済み核燃料問題、今後のエネルギー政策などについて、継続して調査・検討を行うことが求められています。

なお、国会事故調が収集・整理した調査資料の保存・公開について、旧国会事故調法に定めがなかったため、現在、膨大な資料が国会図書館に保管されています。これらの調査資料は国民にとって有用であり、また、今後の国会における立法活動や行政監視に役立てるべく、国会(議院運営委員会)において当該資料の保存・公開ルールを早急につくっていただきたい。
それとともに、上記の「行政監視院法案」の中に今後の委員会における調査資料の保存・公開に関する規定を盛り込んでいただきたい
(以上)

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ライブ講演会 小泉純一郎「日本の歩むべき道」

小泉純一郎 ライブ講演会「日本の歩むべき道」

小泉純一郎元内閣総理大臣による無観客・ライブ講演会を開催します。

  • https://youtu.be/IyLdb5c0WNQ をクリックして、ご参加ください(無料)!
  • 多くの方に拡散してください!よろしくお願いします。
  • 9月18日 (金)15時から (60分予定)
  • 主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
    協賛:城南信用金庫

コロナ禍の中、三密の真っ只中で原発再稼働への作業はこれまで同様

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長らくご無沙汰してしまいました。
メルマガ読者から、しばらく届いていないとのご連絡をいただきました。ありがとうございます。

3月に予定しておりました、女川原発、柏崎刈羽原発の地元での小泉さんの講演会も延期となったままですが、現在調整中です。

コロナ禍の中、三密の真っ只中で原発再稼働への作業はこれまで同様行うという異常な状況が続いています。原発現地はもし事故が起きたら、何処へ逃げれば良いのか、避難所にはコロナ感染の恐怖もあると不安を募らせています。

幹事会は6月22日に4ヶ月ぶりに行われ、isp所長の飯田哲也さんが行った講演をホームページにアップしましたので、ご覧ください。
『with/postコロナ時代に複合危機をどう乗り越えるのかー経済危機・気候危機・社会分断を超えてー』
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