参加募集中!憲政記念館で憲政記念館でのオープニングイベントー3月11日世界会議

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┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓     第65号 2021/2/19
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メルマガ64号でお知らせいたしましたオンライン世界会議ですが、憲政記念館での小泉純一郎さんの講演と小出裕章さんの講演を観客を入れて行います。無料で行いますが、事前に予約をお願い致します。またコロナ禍ですので、ご無理をせず、マスク&手先の消毒の徹底と会場内での会話をお控えくださるようお願い致します。水分補給は構いませんが、食事はご遠慮ください。憲政記念館のレストランは閉まっています。ロビーでの飲食も禁止されております。何卒、ご協力ください。

~憲政記念館でのオープニングイベントのご案内~

2021年、東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故から10年を迎えます。そこで、 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)は、エネルギーシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信するため、3月11日にオンライン世界会議(正式名称:原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~)を開催します。

当日は憲政記念館にて「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」のオープニング、基調講演などを行います。同時にオンラインでもご覧いただけます

またオンラインでは複数のチャンネルを設け、福島からの中継、パネルトーク、ドキュメンタリー上映など様々な企画を開催し、専門家や政治家なども世界各国から参加予定です。ぜひご参加ください

オープニング
基調講演 小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
基調講演 小泉純一郎(元内閣総理大臣、原自連顧問)

【日程】2021年3月11日(木) 13:20~16:10 (開場 12:00)
【会場】憲政記念館(千代田区永田町1-7-1、永田町駅から徒歩5分、国会議事堂前駅から徒歩8分)
【参加費】無料 (要申込) ※申込〆切:3月5日(金)16:00
【定員】150名 ※お申し込みが定員に達し次第、閉め切ります。
【主催】原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
【協力団体】特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)、国際環境NGO FoE Japan、さようなら原発1000万人アクション一実行委員会、NGOピースボート
【詳細】https://20210311.genjiren.com/
<申込方法>
以下の申し込みフォームへご入力ください。
お連れの方がいらっしゃる場合にも、お一人ずつお申し込みください。
また、席が限られておりますためキャンセルの場合にはメールかFAXにてご連絡いただけますと幸いです。

■申込フォーム:https://forms.gle/gQXkmj1KeSWufJ1LA
■FAX:03-3363-7562
※FAXの場合は、3.11憲政記念館参加と明記し、お名前、連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス)を人数分ご明記ください。
■申込確定のご連絡:3月8日(月)にお申し込み確定のご連絡をメールかFAXにて差し上げます。
【問合せ先】
メール:genjiren2021@gmail.com
※コロナ対策※
会場内ではマスクの着用をお願いいたします。また会場内での会話、ご飲食はできるだけお控えください。37.5度以上の発熱や風邪の症状がある方、体調に不安がある方、気分が優れない方は入館をご遠慮ください。

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原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議
~福島原発事故から10年~
2021年3月11日(木) 午前10時~午後10時
前日3月10日の夜にはプレイベントを予定
オンライン開催・参加費無料

東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故から10年を迎えます。日本で起こった原発事故を教訓に、世界の多くの国々が原発ゼロ・自然エネルギー推進に大きく舵を切りましたが、事故を起こした当事国である日本が原発ゼロを決断できず、世界から大きく立ち遅れています。

今回の会議では、エネルギーシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、そして、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信します。

現在、新型コロナウィルス感染拡大で、世界中の人々が命の危険ばかりではなく、精神的にも経済的にも大変困難な状況に晒されています。私たちは、このオンラインでの世界会議を通して、地球環境の持続可能性やSDGsにも配慮したコロナ後の新しい社会のモデルを模索し、未来の世代に希望をつなぎます。 世界に学び、福島原発事故の教訓を世界にいかすための催しです。まだ、暫定版ですが下記URLより資料をご覧ください。

詳細:https://is.gd/PFWLEp

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★団体個人を問わず会員を募集しています。(登録、会費など無料
ホームページからご登録お願いいたします。
http://genjiren.com/ml_application.html

(1)     代表者名(ふりがな) (2)団体名(ふりがな)(3)個人参加(ふりがな)4)電話番号  (5)メールアドレス (6)郵便番号(地域分けに必要です)

問い合わせは下記連絡先にございます。
http://genjiren.com/contact_new/
トップページはこちらです。
http://www.genjiren.com

★集会などで、当会のリーフレットを配布してください。10部単位で受け付けます。送り先などご明記の上、メールにてご用命ください。
http://genjiren.main.jp/wp-content/uploads/2018/11/gnjrn_lf_prnt.pdf

★原自連は会費をいただかず、寄付のみで運営されております。
領収書が必要な方は、ご送金の上ご連絡ください。
(任意団体のため税金の控除の対象にはなりません)
城南信用金庫 営業部本店 普通預金 849353
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
ゲンパツゼロ・シゼンエネルギースイシンレンメイ

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原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15新井ビル3F
TEL 03-6883-3498 FAX03-6709-8712
ただいまリモート勤務につき、お急ぎの方は、
090-6183-3061にご連絡ください。
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3/11「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」

~憲政記念館でのオープニングイベントのご案内~

2021年、東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故から10年を迎えます。そこで、 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)は、エネルギーシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信するため、3月11日にオンライン世界会議(正式名称:原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~)を開催します。

当日は憲政記念館にて「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」のオープニング、基調講演などを行います。同時にオンラインでもご覧いただけます。

またオンラインでは複数のチャンネルを設け、福島からの中継、パネルトーク、ドキュメンタリー上映など様々な企画を開催し、専門家や政治家なども世界各国から参加予定です。

ぜひご参加ください。

オープニング

基調講演 小出裕章 (元京都大学原子炉実験所助教)

基調講演 小泉純一郎 (元内閣総理大臣、原自連顧問)

 

【日程】2021年3月11日(木) 13:20~16:10 (開場 12:00)

【会場】憲政記念館 (千代田区永田町1-7-1、永田町駅から徒歩5分、国会議事堂前駅から徒歩8分)

【参加費】無料 (要申込) ※申込〆切:3月5日(金)16:00

【定員】150名 ※お申し込みが定員に達し次第、閉め切ります。

【主催】原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)

【協力団体】特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)、 国際環境NGO FoE Japan、さようなら原発1000万人アクション一実行委員会、 NGOピースボート

【詳細】https://20210311.genjiren.com/

<申込方法>

以下の申し込みフォームへご入力ください。

お連れの方がいらっしゃる場合にも、お一人ずつお申し込みください。

また、席が限られておりますためキャンセルの場合にはメールかFAXにてご連絡いただけますと幸いです。

申込フォーム:https://forms.gle/gQXkmj1KeSWufJ1LA

FAX:03-3363-7562

※FAXの場合は、3.11憲政記念館参加と明記し、お名前、連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス)を人数分ご明記ください。

申込確定のご連絡:3月8日(月)にお申し込み確定のご連絡をメールかFAXにて差し上げます。

【問合せ先】

メール:genjiren2021@gmail.com 

※コロナ対策※

会場内ではマスクの着用をお願いいたします。また会場内での会話、ご飲食はできるだけお控えください。37.5度以上の発熱や風邪の症状がある方、体調に不安がある方、気分が優れない方は入館をご遠慮ください。

 

記者会見:福島原発事故から10年

2021年2月4日、記者会見「原発ゼロ 自然エネルギー100 世界会議〜福島原発事故から10年〜」をよい仕事おこしプラザ(天空橋)で開催しました。会場に出席してくださった記者は約20名、オンライン参加者は30名、海外からの質問もきました。

小泉純一郎講演会 「3.11から8年 日本の歩むべき道」

小泉純一郎講演会 「3.11から8年 日本の歩むべき道」

日時:2019年3月13日(水)19時〜21時
会場:文京シビックホール 18時30分開場
下記の申し込みフォームからも申し込みできます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3031bd32597300
3.11小泉純一郎講演会「日本の歩むべき道」

小泉純一郎講演会 3.11から8年 日本の歩むべき道

第1回「脱原発大賞」・「自然エネルギー大賞」発表!

脱原発31団体、自然エネルギー賞25団体のご応募をいただきました大賞は以下のように決定いたしました。授賞式も同時に行い受賞団体全てから、また一緒にお祝いしたいと多くの団体個人が集ってくださいました。メディアも多く駆けつけ、脱原ぽつ大賞金賞受賞の「さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト」の小木曽茂子さんが小泉純一郎顧問から賞状を受け取った写真をカラーで掲載し、全ての受賞だんたいの名称も掲載してくださいました。
来年も開催して欲しいとのご要望もあり、幹事からも毎年開催する価値があると声が上がっています。今回ご応募できなかった団体、惜しくも選にもれた団体も是非チャレンジしてください。ご応募の総数や内容に応じて賞も増やしたいと思います。

 

以下の団体が<脱原発大賞>を受賞されました。

団体名 団体紹介
金賞 さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト 2007年7月の中越沖地震を機に設立。県知事選、国政選挙も取り組み、行政への要望書の提出も頻繁に。年4回風船上げを実施、風向き調査している。
銀賞 反原発自治体議員・市民連盟 2011年5月結成の自治体議員と市民によるネット。現地視察や請願・陳情活動など。自治体の新電力への切り替えなどにも尽力。
銅賞 常総生活協同組合 12年前のJC0臨界事故を契機に国の政策転換を求める。福島原発事故直後、脱原発メッセージをプリントした配送トラックを走らせてネットでも話題に。
審査員 再稼働阻止全国ネットワーク 2012年15箇所の原発現地が結集したネット。再稼働を阻止するための現地拠点を造り、首都圏からバスなどを仕立てて応援。
審査員 首都圏反原発連合 2012年9月末発足。毎週金曜日首相官邸前抗議を継続。運動は全国に広がりピーク時には200以上で開催。各種リーフレットも制作し拡散。

 

 

以下の団体が<自然エネルギー大賞>を受賞されました。

団体名 団体紹介
金賞 一般社団法人徳島地域エネルギー 2012年設立。産官学民で構成。太陽光、木質バイオマス、小水力、風力など大規模。自然エネルギー発電、再エネ発電施設や熱利用施設などの導入、保安管理等
銀賞 会津電力株式会社 H25設立以来会津地域において地域の自立を目指し、主に太陽光発電に取り組み。福島県内70箇所(約5200kW)全国から1700人の視察受け入れ。シンポジウムなど多数開催。
銅賞 市民エネルギーちば合同会社 30代の若者たちで担うソーラーシェアリング。匝瑳市メガソーラー。ビス1本にまで環境に配慮する姿勢で周辺地域、都市部も巻き込み収穫祭なども実施。
審査員 つなが〜るズ 建築士、住宅ライター女性4人のユニット。行き過ぎた消費生活を反省し、実践的な行動の必要性を痛感。ワークショップや省エネのアイデアコンテスト実施。