短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』をお知らせします

福島原発刑事訴訟支援団と河合弘之監督映画「日本と原発」のKプロジェクトが、短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』を制作、公開しました。
ぜひ、みなさんに見ていただきたい、26分間です!!!
各地での上映会などで、多くの方にお伝えください。

 

<判決が9月19日に出ます>
福島第一原発事故の刑事裁判の判決が9月19日に下されます。

被告人である東電元経営幹部3名が事故の原因である巨大津波を予見し、津波対策工事を計画していながら、
経営悪化を恐れて対策自体を握りつぶした大罪を司法は、いかに判断するのか、世界からも注目されています。

闇に葬られかけた津波対策計画の動かぬ証拠の数々を解析し、いかなる経緯で対策が握りつぶされたのかを描きました。

ぜひ、みなさんに見ていただきたい、26分間です!!!
各地での上映会など、多くの方に伝えてください。

外国特派員協会での記者会見

原自連の顧問を務める小泉純一郎元首相が、2018年3月7日、外国人特派員協会で会見を行いました。原自連は、今年1月、今国会提出を目指した「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の骨子を発表し、原発の即時停止や、再稼働の停止、核燃料サイクル事業からの撤退、自然エネルギーへの転換などを求めています。小泉純一郎顧問(元内閣総理大臣)と共に吉原毅会長(城南信用金庫相談役)・河合弘之事務局長(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)が出席しました。

追記1(記者会見録書き起こし):2016年9月7日、元内閣総理大臣・小泉純一郎氏が記者会見を行いました。小泉氏は、アメリカ海軍による東日本大震災の復興支援「トモダチ作戦」で、米兵が被曝した可能性を示唆。首相を辞任したあとに、原発ゼロ運動を始めた理由を語りました。
追記2:小泉純一郎原自連顧問の発言録<近い将来、原発ゼロは必ず実現する・原発なしでも電気は足りている>

「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」発表記者会見

原自連は「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の発表記者会見を開きました。記者会見後、小泉元総理を含む原自連のメンバーが国会を回り、2018年1月に始まる通常国会に「原発ゼロ」法案の提出を目指している立憲民主党をはじめ、与野党に賛同を呼びかけました。
また、同日、原自連と立憲民主党(エネルギー調査会)との対話集会を市民参加で行いました。

発表記者会見ビデオ